結婚式マナー

結婚式に招待された時や結婚祝いで恥をかかないためのマナー

結婚祝いのタブー

結婚祝いのタブー

結婚祝いに品物を贈る時のタブーと注意点

結婚祝いに品物を贈る際には、どのようなものを贈ればよいのでしょうか?

またよろこばれるのでしょうか?

結婚祝いの贈り物でタブーとされているものとは?

結婚祝いには何を贈るべき?

品物を贈りたい場合は、新郎新婦様の趣味に合わせたものや記念になる特別なもの、また本人達から希望リクエストを聞くのも一案です。

友人同士の連名で贈るものOK。

タブーとされている結婚祝いとは

「割れる」、「壊れる」を連想させる食器や陶器類や鏡、「切れる」を連想させる刃物類(包丁、ナイフ、はさみなど)は避けましょう。

縁が壊れる、縁が切れるなどを連想させるため基本的にはタブーとされています。

本人達の希望で、ペアのグラスセットやマグカップを贈られることもあるようですが、他の人の結婚祝いと重複する可能性が高いので、避けた方が無難です。

またセット物の数は「4」は「死」、「9」は「苦」を連想させる為避けましょう。

渡す時期はいつ?

品物を渡すのは、結婚式の1週間前までの大安吉日の午前中に持参するのが正式とされていますが、品物を購入した店から新居などに直接配達してもらうことも最近では多いようです。その際には、お祝いのメッセージを添えて贈りましょう。

少し遅れてしまった場合は、結婚式の1週間後ぐらいまでに渡せればよいでしょう。

品物を結婚式当日に持参するのは、新郎新婦様の迷惑にもなりかねませんので、
できるだけ、事前に友人同士でお祝いパーティを催した際に渡すなどの配慮があれば、新郎新婦様によりいっそう喜んでもらえるのではないでしょうか。

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